USD/SGDは水曜日、序盤に1.2780近辺から1.2766へ下落した後、狭いレンジで推移し、目先の見通しは引き続きもみ合いとなっている。レンジは1.2771〜1.2783に収まり、方向感は乏しい。従来の想定レンジ1.2765〜1.2795を踏まえつつ、日中は1.2765〜1.2785での推移が見込まれている。
短期:もみ合いと下向きモメンタム
今後1〜3週間では、短期的な下向きモメンタムがより強まっているとされ、1.2805のレジスタンスを上回らない限り、1.2750方向への下押し余地がある。サポートは1.2765が意識されている。
中長期:上振れリスク
それ以降の期間では、1〜3カ月のより広い見通しとして、1.2871を上抜けた場合に上振れリスクが残るとされる。
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