GBP/USDは先週1.3371まで急伸した後、1.3304へと下落したが、下値では引き続きサポートが意識されている。モメンタム指標は横ばいとなりつつあり、買われ過ぎの状態も継続していることから、目先の値動きはレンジ内推移が見込まれる。直近の取引レンジは1.3285~1.3335とみられ、これは従来の見通し(1.3290~1.3360)を示した後に、1.3300~1.3348へとレンジが狭まった流れを受けたもの。
短期テクニカル見通し
GBP/USDは先週1.3371まで急伸した後、1.3304へと下落したが、下値では引き続きサポートが意識されている。モメンタム指標は横ばいとなりつつあり、買われ過ぎの状態も継続していることから、目先の値動きはレンジ内推移が見込まれる。直近の取引レンジは1.3285~1.3335とみられ、これは従来の見通し(1.3290~1.3360)を示した後に、1.3300~1.3348へとレンジが狭まった流れを受けたもの。
中期の方向性バイアス
1~3週間の時間軸では、同ペアが1.3315を上抜け、その後1.3371まで上伸したことを受け、見通しは引き続き上方向へのバイアスを維持している。1.3405方向への一段の上値追いも視野に入るが、これはGBPが1.3260の強いサポートを上回って推移することが条件となる。1.3260の下値支持が崩れない限り、足元の上昇基調は維持される、との評価だ。
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